コンセプト

本来の「素の自分」に戻る人が集う場所

自然回帰

いま、キャンプブームで、山を買う人が増えています。

田舎暮らしを求めて、地方へ転居する人が増えています。


しかし

自然の力は、強大です。

想定外のストレスが多発します。


田舎暮らしに必要なのは 「経済力」よりも「生活力」
そして周囲の人や自然と繋がるための 「直感力」や「第六感」です。


そのような能力を取り戻して、自分らしく生きる人が活躍できる場を作る。
これが「ゆるりらの郷」が目指す世界です。

「ゆるりらの郷」の目的

* 体をゆるめてリラックスする人を増やす。
*「知性」と「感性」の両方を使って生きる人を増やす。
* そんな「ゆるりらん」な人が活躍する場を作る。

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ディズニーランドの来場者は、「ゲスト」と呼ばれて、丁重に扱われます。

一方、「ゆるりらの郷」の来場者は「ホスト」です。

一人ひとりが、「人生の主人公」です。


誰かの奴隷ではなく、自分の手で、足で、知恵で、自分の人生を自分で創造する。

誰に命令されて動くのではなく、自発的に、ひらめきやワクワクと共に行動する。


自発的な行為に優劣はありません。

「主人公」であることに、価値がある。自分の価値を思い出す。


最初は「人まね」でも構わない。

でも行動しているうちに、自然に磨かれて、

自分のオリジナルが表面化してくるものです。


本来の自分を思い出す、引き出す場所。

それが「ゆるりらの郷」です。


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「ゆるりらの郷」の活動には、2つの側面があります。

①「魂が喜ぶ生き方」を実現する人を増やす。
②  その人たちの志向性に合った、等身大でナチュラルな環境をつくる。


アメリカの心理学者・マズローは、「人間の欲求には、段階がある」という説を唱えました。


食べたい、眠りたい…という、低次の欲求「ニーズ」。


出世したい、お金持ちになりたい…などの、高次の欲求「ウォンツ」。


そして、自分らしく生きたい、使命を果たしたい…などの、メタ欲求「魂のデザイアー」。


自分を癒し、許し、認めて、メタ欲求を生きる人がたくさん集まれば、そこは既存の社会とは違う、愛で繋がった新しい世界になるはず・・・・


そんなコミュニティを作りたくて、魂のデザイアーを生きる人たちを増やしたい!と思い、活動しています。


「和文化」は、人を癒し高める要素に満ちています。

日本の伝統文化には、精神性を高め、人間本来が持つ能力を引き出す要素に満ちています。

西洋的な学び、知性を高める時代から、東洋的な、感性を高める学びへと、時代はシフトしています。


縄文時代の、平和な自然感覚と、
江戸以前の、粋で洗練された文化的感覚を、
新しく融合した「ネオ縄文」スタイル・・・

それを「ゆるりらの郷」で実現します。