拠点づくり

「造形」「精神」、両面ともに

普遍的な価値観に合わせて作ります

二本木峠の約2万坪の敷地に、自然に寄り添う郷を作り始めます。

(無理せず、強引に進めず、自然の流れに合わせて進めます)

ヤマトタケルがお茶碗を伏せたのが「釜伏山」

お箸を突き刺したのが「二本木」

水を飲んだのが「日本水」

と言い伝えられる、伝説の地。


けもの道を活かして導線を決める

大地再生の会の矢野さんに来ていただき、「自然の理に適った町づくり」のベースをアバウトに決めていただきます。

菅原さんの作るアースバッグハウスは、土と土嚢袋だけで出来ています。

コンクリートを使わないので、通気性があり、屋内がカビだらけになりません。


菅原さんは建築士で、直径18mのアースバッグハウスを石巻で一人で作ったことでテレビ等のメディアに取り上げられ、大学からも要請されるほど、「土をこよなく愛する男」です。


菅原さんに指導してもらいながら、直径2mほどの小さなアースバッグハウスをみんなで作り、半年後には壊す。というようなイベントを繰り返して、知見を積み、大きなアースバッグハウスを作れるようになりたいと考えています。


制作に携わったメンバーは、秘密基地として活用できる権利も付与されます。


このような「土遊び」をしながら、郷を作り上げてゆく仲間を募集しています。

詳細はこれから決めてゆきます。

アイデアがあれば「お問い合わせ」のフォームメールから、ぜひご連絡ください。


憲章の策定

また、ゆるりらの郷「憲章」も策定したいと考えています。

現状の「素案」は以下の通りです。

これは草案であり「叩き台」です。

ここから、より良い憲章へと、関係者と練り上げていけたらいいなと願っています。

実際にミーティングして決める方向で考えています。

アイデアがあれば「お問い合わせ」のフォームメールから、ぜひご連絡ください。