未来のかたち

「ゆるりらの郷」は、このように作ります。

*「損得」よりも「快・不快」を選択基準にした郷づくり
*  なるべく自然に負荷をかけない、持続可能な郷づくり
*  自分のペースで進められる、自由参加の郷づくり


◆現状 

情報を発信中

埼北に点在する「ゆるりらん」に役立つ情報を発信をしています。




◆計画

二本木峠の約2万坪の敷地に、自然に寄り添う郷を作り始めます。
(無理せず、強引に進めず、自然の流れに合わせて進めます)

二本木峠から秩父方面を見渡す光景

 

* * *

①けもの道を活かして導線を作る

大地再生の会の矢野さんに来ていただき、「自然の理に適った町づくり」のベースをアバウトに決めていただきます。

* * *

②地形を活かして、どこに何を建てるか決める

従来のニュータウンのように人間の都合で自然を変えるのではなく、「自然に入れていただく」気持ちで、アバウトなアウトラインを決めます。

* * *

③ネオ縄文ハウス(アースバックハウス)のワークショップを開催

アースバックハウスのワークショップを開催して、秘密基地の遊び場を作ります。

* * *

④駐車場/キャンプ場/トイレの設置

寝泊まりできる、テントが張れる場所も作ります。

* * *

⑤キッチンカー屋台村

キッチンカーに集まってもらえる場所を整備します。

* * *

⑥畑や牧場、ドッグラン、温室などの整備

低コストで作れて、多くの人に喜ばれるものを、徐々に拡充してゆきます。

* * *

⑦おしゃれな常設アースバックハウスを製作

大きめのおしゃれな常設アースバックハウスを作ります。

* * *

⑧研修施設、宿泊施設、スタッフ寮なども建設。

本格的に、ゲスト講師などを招くことが可能な、常時イベントや文化体験ができる環境を整備します。

* * *

⑨自治の体制をゆるく形づくります。

「長老」や「班長」などの担当を、持ち回りの当番制でゆるく組織します。

* * *

⑩和文化や芸術体験を豊富に提供します。

精神性を高め、人間本来の潜在能力を引き出す体験をたくさん用意して、超越した人が増える環境を作ります。

* * *

⑪治外法権が認められるような存在を目指します。

江戸時代には長崎の「出島」だけが、オランダとの国交を認められていました。

出島のように、日本にありながらも日本の法律の対象外になるような地域、

・「スマートシティ構想」や「ムーンショット計画」などと無縁に生きられる

・  UFOと正式に交流できる

・  多様な教育や働き方の選択肢がある

など、真に豊かな力のあるコミュニティを目指します。