「幸せ」考察

幸福度が高い地域に共通する要素

①共同体への参加意識

「市民がどれくらい政治や社会に影響をもつことができるか」

   (By スイスの経済学者ブルーノ・フライ)

   スイスでは、例えば花壇の位置などの事項も住民投票で決定するそうです。


②選択の自由度

17世紀後半の啓蒙時代から欧州に根付く「主流の思想や宗教を自己批判する文化」

   →同調圧力がない


③助け合い

困った時に助けてと言える人がいる

「村社会」の束縛がなく、「孤独や疎外感」もない → ゆるい繋がり


④自然を大切にしている

自然の中でこそ、人間が生かされていることが解っている

「循環/還元」も、自然を敬い、ものを大切にすることの現れ

上記①〜④の要素を満たす環境を作ることができれば…
そこはとても幸せな場所になるはず!



最近は、ワクチン派 VS 反ワクチン派 で、世界は分断し始めています。
しかし実は…

農薬も、食品添加物も、シックハウスも、
確認しないまま取り入れているものが沢山あります。


だからこそ、
製造過程が、見える、確かめられる、
環境が必要です。

水脈、けもの道から考える

大地再生の会に来ていただき、なるべく地形を活かして、自然で穏やかな、災害に強い大地になるよう工夫して、環境を作ります。

土台から作る

田畑やキャンプ場では、土を耕したり、木の伐採や盛り土など…

実際に、森を自力で開拓した先輩に習いながら、みんなで作り上げてゆきます。

小屋を作る

土嚢袋と土だけで作る「アースバックハウス」や、「縄文ハウス」「タイニーハウス」など、建築許可不要の小さい建物を、自分たちの手で作り上げてゆきます。

暮らしを学ぶ

都会から田舎へ引っ越したものの、自然や人間関係の厳しさに負けて、約半数が逆戻りするそうです。

豊かな自然の中で快適に過ごすには、雑草や虫対策などの基礎知識が不可欠です。

それに加えて、自然の恵を存分に享受するための知恵もあればさらに人生が豊かになります。

保存食や染め物、雑貨などを作るワークショップなども開催します。

伝統武芸を習う

田畑や書道・茶道・華道・柔道・剣道・合気道・香道・能楽・俳句・日本舞踊…

日本の伝統的な武芸は、精神性を高める要素に満ちています。

洞察力、集中力、瞬発力、などの能力は、お稽古を繰り返し学ぶ中で身に付くものですが、

先人に付いて学ぶ体験は、1日だけでも非常に価値ある体験となることでしょう。

日本だけでなく、ヨガなど世界各地の術についても開講します。

意識を高める

「スピリボーン・プログラム」など、悟りや自己超越を知る動画コンテンツを公開します。

新常識を共有することにより、意識を高めて、思いやりに満ちた、快適な環境を作ります。

ボランティアで滞在

世界各地で、貧富の差がますます拡大しています。

お金がなくて、パークに入れない、学べない、という人をなくしたい。

当パークには、掃除、雑草取り、メンテナンスなどの多くの必要な作業があります。

ボランティアの方々に食事と布団を提供することで、観光ビザでも長期滞在できます。

コミュニティを育てる

世界中から来訪者を迎える当パークでは、異文化に接する機会が多く、意識的な意思疎通が欠かせません。

ストーリーテリングやロールプレイなど、演劇創作の手法を使うことにより、私たちの生活を新しい回路を使って見ることを促し、他人と共感する場を定期的に開催します。

それによって、快適な交流が続くよう仕組化します。

憲章を作る

ルールやマナーは、方向性が共有できてこそ決まってくるものです。

まずは目指す形を共有するために、思いを言語化して、みんなで憲章を作ります。

得意分野に専念できる環境

才能をお金に換金する計算作業は、資本主義社会においては最も重要な作業です。

しかし一方で、こんな作業に費やすエネルギーをもっと創造的作業に使いたい、と考えるクリエイターは多いのではないでしょうか。

そしてまた、クリエーターでなくても、換金が難しいシャドーワーキングの才能を持って生まれてきた人も沢山います。

どんなに失敗しても、災害に逢ったとしても、美味しい食事と快適な空間が保証されることは、基本的人権の保証に関する重要事項であると考えます。

アプリで繋がる

オリジナルの内観アプリを開発中です。

メッセージ送信や発信の機能も盛り込みます。

アプリでも気軽に繋がる環境を作っていきます。

メンバーの会員特典もあります。